北海道の方言は可愛い!? ”ぺったらこいうどん”で牛すじうどん☆

”ぺったらこい”とは北海道の方言で、平たいことを意味します。

”ぺったらこいうどん”とは”平打ちうどん”のことなんです!

北海道の江別にある乾麺の製造販売をしている”マルナカ”のうどん!

「マルナカ!マルナカ!…あった!」のCMは道民にはおなじみのCMです!

製麺に適しているといわれる きたほなみ小麦100% でつくられていてコシのしっかりしたうどんなんです!

圧力鍋で時短!牛すじが柔らかとろとろ~♪

<牛スジとエビのかき揚げうどん>4人分くらい

《材料》
ぺったらこいうどん… 2袋
 
牛スジ…       300~350gくらい
生姜(スライス)…  1かけ
ねぎの青い部分…   1本分

【エビのかき揚げ】
南蛮エビ…     10~12尾くらい
てんぷら粉…    100g(水160cc)

【うどんつゆ】
~市販の麺つゆでもOK!~
だし汁(市販だしパック使用)…1600cc
薄口しょうゆ…     120cc
みりん…        60㏄
砂糖…         大さじ1強
塩…          ひとつまみ程度
「呑まさるレシピ」の為、少し甘めに仕上げていますが、お好みで加減してください。
青ネギ(小口切り)…  お好みで。

《手順》


だし汁を作っておきます。
麺つゆの場合は鍋にお水でOK! 


(牛スジ下処理)~茹でこぼし~
牛スジを鍋に入れたっぷりの水で水から茹でます。
1~2分沸騰させ大量の灰汁が出たら、ザルにあげる。

牛スジについた灰汁などを流水でさっと洗います。

食べやすい大きさに切ります。


圧力鍋に作っておいただし汁と➁の処理の終わった牛スジを入れます。10分程加圧します。


ピンが下がるのを待つ間、エビのかき揚げを作ります。
エビのひげと角を食べやすいようにカットします。

(エビのかき揚げ)
衣をつくる。
しっかり水分をとったエビに打ち粉をします。
180℃~くらいの油に衣とエビを流し入れ一気に揚げる。


ピンが下がったら”うどんつゆ”を作る。
➂の牛スジスープに(牛スジも一緒に)”うどんつゆ”の調味料を入れ、(又は麺つゆ)弱火でで5分程煮込む。


うどんを茹でる。
表示の茹で時間より1~2分短めに茹でる
水でよくしめ、水気を切って器に盛る。
➄の”うどんつゆ”をかけ、牛スジ・エビのかき揚げ・ねぎ
を盛り付け完成‼

色々なメーカーの乾麺を食べますが、”ぺったらこいうどん”は一口目で美味しいとわかるうどんです!

平打ちの麺なのでクリーム系でも美味しいと思います!

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